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暮らしと生活を占う初夢と新年の誓い


初夢に、人生の意味と転機を感じる新年の誓い

 今年の私の初夢は、一体、何を私にアピールしているのだろうと感じる夢でした。 若い頃から、キャリアウーマンにあこがれていました。 実際に、結婚するまでは、企業の中で働き、実績を残してきたと自負しております。 結婚と同時退職。これまで、主人が働き、私は、専業主婦として、そして、母として役目を果たしてきたつもりです。暮らしの中で、日常の生活に埋没していたのではないかと時々、後悔を感じることもあります。

しかし、この不況が我が家にも直接降りかかってくる羽目に。 主人がリストラで去年、中途退職を余儀なくされてしまったのです。 そんな多くの不安を抱えた中で、新年を迎え、最初見た初夢は、
バスに乗る夢です。 それが、おそらく仕事に向かっている夢なのでしょうが、自分が乗るバスが分からずに困って途方にくれている姿。

少しはっきりしないけれど、そんな夢でした。 私は、どんなことも前向きにとらえるタイプの人間のつもりです。 自分の不安な心が、夢になった現れたのかなとも思うのだけれど、この夢は、自分にはじめなければならないことをなんとなく意味しているようにも感じました。

 いま、家族にとっても、私にとっても人生の大きな 転機になっているように感じます。 初夢だけに、その夢の重さを感じました。今年の暮らしと生活が、去年にも増して充実したものであることを望みます。



 
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正月は寝正月の暮らしと生活:正月の話題


お正月は、おせち料理と寝正月で牛になる

暮らしの中で生活をしていると、一日一日というのは、あっという間に過ぎていくものですね。

もういくつ寝るとお正月なんていっていたのに、元旦が過ぎ、もうすでに、お正月気分もそろそろ返上して、日常生活に戻る頃になっちゃいました。ほんとに、日がたつのは早いものです。正月の三が日は、本当に食べては寝て食べては寝てを繰り返してました。

なんとなくお猿さんにでもなったような気分です。食べてすぐ寝ると牛になるなんていいますが、今年は丑年なので、「食べては寝る」正月でよかったのかもね。おせちの中でも、切っても切れないのが、煮豆です。黒豆、白豆など、豆料理ばかり食べ過ぎて、お通じが良くなりすぎて・・・。

「痛~い!」「じ」になっちゃったんです。本当に困ったものです。あっ、そうそう。わたし、今年が「当たり年」。丑年の干支のひとは、全国で3番目に多いらしいのです。今年も来年に増していい年でありますように。ちなみに、正月は、北海道の私の母の実家ですごさせていただきました。

家族全員お世話になりました。何とか無事(じ)に、痔のほうも回復に向かっております。母のおせち料理は、やっぱり世界一ですね♪ 暮らしの経過と供に、全てが快方にむかうことも同時に達成できればいいんですけど。


【春の七草】:正月気分もそろそろさようなら

正月は、食べては寝るというとても贅沢な毎日を送ることが出来ました。でも、それは、とても健康的な生活とはいえるものではありません。昔の人は、本当に偉いです。生活の知恵なのです。食べ過ぎて不健康な状態になっている人間の体を健康にしようという目的で、「春の七草」がつかわれるようになりました。

七草粥は、我が家でも必ず、その日に食べるようにしています。健康を回復するための本来の目的と、いつまでも正月気分に浸っていてはいけないという心のめんにおいても切り替えをしなければならないという意味も込めています。

もういくつ寝るとお正月。もうそろそろ正月も終わり。春の七草粥には、そんな意味もあるのかもしれませんね。

「お父さん!」

「いつまでも正月気分で、お酒ばかり飲んでんじゃあないの!」






 
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