『出店禁止』の思い出>暮らしと生活


年末の暮れのお正月用の買い物に出かける商店街は、多くの人手で賑わいました。

ずっと昔に、母と連れられて、その商店街に買い物に行ったときのことです。その日は、多くのお店が、申し合わせのようにお休みで、シャッターが閉まった状態でした。

目的のお店に行くまでのその間、お休みのお店の前を通ると、何か書かれてある張り紙が見えます。

そこには、『出店禁止』と書かれてありました。

私の小さな頃の思い出ですが、出店禁止という文字が読めたぐらいの年齢だったのでしょう。

でも、その出店禁止と書かれてある文字が、なんとなく不思議に感じていました。

出店禁止というのは、何のことだと思います?

私は、その張り紙の意味を、随分長く、勘違いしていたことを、今、懐かしくたまたま、思い出したのでこのように記事にしているのですが、

その当時、その意味が、シャッターの閉まったお店のことだと思っていました。

要するに、このお店は、何かを都合の悪いことがあって、お店を営業すること出来なくなってしまったのだ。というように勘違いしていたのです。

お店が営業できないくらいの悪いことをしたのだな。可哀想。

なんて、思っていました。


でも、あの時の勘違いは、いつの間にか解消されていたのです。


『出店禁止』という貼紙は、お店の定休日に、露天商が、そのお店の前で、出店を出すことをに対する注意書きのことだったのです。

そんな、お馬鹿な勘違いに、ちょっとほのぼのさを感じたのは、正月に、家族で、初詣に出かけたときに、シャッターの閉まった商店街を歩きながら、昔のようにシャッターの前に貼られた、『出店禁止』の貼紙を見たことでした。

今年も、もう、既に、新年から4日が経つのですね。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。


暮らしと生活の中の人の存在

人が暮らし中で生活するということは、いってみれば極めて当たり前のことです。

毎日が、暮らしの中で行われていることであり、その暮らしというのは、毎日の人の生活の中に紛れも無く存在しているわけです。暮らしと生活の中でしか人間は、多くのことを経験によって学んでいくのですね。

人は、生きるために、生活を成り立たせるために、毎日の中に価値を作り上げようと生きているわけです。生活という毎日を生きていくための基本。

「幸せな暮らしの中には生活のリズム必要」などと言うようなことがあります。暮らしの中で、人々が生きているということが、その生活のリズム中で生きていることになります。その、人が生きる為の暮らしと生活のそのリズムとは、生活の中で培われきたそれぞれのスタイル、生活習慣のことをいうのでしょう。

そこには、数限りないほどの、必要なものが、生まれてきます。その必要なものは、暮らしと生活の中で、変化していきます。その変化は、千変万化であり、千差万別でもあるのです。

人一人に、オリジナルな要素が付け加えられる。人の暮らしを生活は、何を作り出し、そして、生み出しているのでしょう。それは、未来ですね。

明けまして、おめでとうございます。

今年も、暮らしと生活の中で、その生活の質を高めることの出来るお手伝いの役に少しでも立てればと感じます。今年もどうかよろしくお願いします。



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