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暮らしと生活に欠かせない国会図書館

国会図書館あと7年で満杯 出版点数増え納本続々

国内の出版物をすべて集めて保存している国立国会図書館が、所蔵スペースの確保に苦心している。本の出版数は20年で倍増し、本の大型化も進んでいて、あと7年で満杯になりそうだ。電子データ化を進めつつも、「文化財」としての紙の状態での資料保存に力を入れるため、書棚の高さを数センチ単位で変え、利用頻度の少ない本は箱詰めすることを検討している。(朝日新聞)

活字を読む人が減ってきたと、嘆かわしい時代と語る人もいるけれど、どっこい、やっぱり、活字と言うものは、記録として残すメディアとして、永遠になくなることはないでしょう。

しかし、国会図書館というところは、国内の出版物をすべてカバーしているなんて事を考えれば、当然、年々、その書庫のスペースは、ものすごい勢いで埋まっていくという事は想像できる。

そのスピードは、景気の悪化にもあるようなのです。それは、不況によって本が売れないことから、少しでも売り上げを伸ばすために、次々に新刊を出す事が、国会図書館の空きスペースを埋めるスピードを加速させているということなのです。

1つの書庫が満杯になるたびに、新たな施設を新設しなければならず、それだけ増えれば、保管も大変な事になるだろう。あと7年で国会図書館の蔵書スペースがなくなってしまうんだとか。

その後にはどうするんでしょうかね。

 
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