【賃金デフレ】働く人の平均時給は2228円でどんどん下落傾向

働く人の平均時給2228円 09年、14年ぶり低水準

働く人の2009年の平均時給は前年より35円少ない2228円で、1995年以来14年ぶりの低水準だったことが、第一生命経済研究所の分析で明らかになった。08年秋以降の不況では、製造業などの残業時間の減少が賃金水準が下がる大きな要因とされているが、時間当たりの賃金が抑えられたことも、「賃金デフレ」を加速させているようだ。(朝日新聞)

私達のくらしと生活は、経済活動でなりたっています。

その経済活動の根幹は、社会の中でお金を生み出すために、働いて賃金を得る事から始まります。勿論、ご自分で自営をなされて収入を得る事もあるでしょう。

賃金デフレで、働けど、働けど、我が暮らし楽にならず。

じっと預金通帳を見る。

預金残高が、一向に増えません。

世の中の物価が下がっても、賃金までデフレになってしまったら、インフレと同じ事なんじゃあないの?

製造業での残業時間の減少が、平均賃金を下落させているということなのですが、本当に、一般的な製造業のアルバイトでさえ、850円なんていう安い時間給のところが、今では、当たり前のようです。少し以前なら、1000円以上はあったようなアルバイトでさえ、時間給がカットされているのです。

ちなみに、時間給に換算して、最も高い職業は、大学教授で、5985円。

その次に、医者が、5708円。

次に公認会計士と続いています。

賃金デフレがさらに加速するような事があれば、一般の人たちの生活は、本当に働いても、働いても、暮らしは一向に楽にならなくなってしまいます。

早く景気が回復して、経済に活気を取り戻してもらいたいですね。

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