夏の猛暑のせい?エアコンのフラップの故障


今年の夏は、本当に暑かったです。あまりの暑さのせいで体が溶けてしまいそうなくらいの酷暑でした。記録的な猛暑の夏でした。でも、ここに来てやっと日中の暑さは影をひそめ、朝夕めっきりと過ごしやすくなりました。もう、秋がやってきて来ているのです。

現実の暮らしと生活において、季節の変わり目をむかえ、すべてに一段落ついたようなそんな気分を感じています。そんな暑い日々を、我が家でとてもよく働いてくれたエアコン。毎日、冷房のお蔭で一日を快適に過ごすことができました。

でも、そのエアコンも夏の猛暑でフル稼働だったせいか部品が壊れてしまいました。購入して約3年半ほどなんですけれが、フラップと呼ばれる部品で、冷房や暖房などの風を風向を変えるための羽。

普段、エアコンの電源を切っている時、そのフラップは、上昇して風の吹き出し口にぴったりと閉じるのですが、電源を切ってもフラップの向きは、だらりと下を向いたままなんです。

エアコンのリモコンを操作して、風向を変えてみてフラップを動かそうとするのですが、ほんの少しだけ上向きに角度を変えようと動いたあと、また、だらりと下に垂れ下がった状態になってしまいます。

電源を切ってもフラップが垂れ下がって、排出口は開いているのは、なんとなくだらしない気がします。

また、そんなことよりも、フラップが動かなくなったことで、風向を調節することができなくなれば、部屋の快適な空調を維持するためには、大きな支障がでます。

エアコンの動かなくなったフラップの様子をよく見てみることにしてみました。

本体のフラップのモーターの上からかぶせてあるカバーを取り外し、リモコンの風向を作動させながら、フラップとモーターの動きをよく見てみると、フラップを稼働させるためのモーターとフラップを繋ぐ軸が割れて破損していることが分かったのです。

これではモーターは動いていても、フラップの軸が開いてぐらぐらしているので、上昇させる事はできません。

普通に使っているのにこんなに簡単に割れてしまうなんて、頼りない部品なんですね。

このエアコンのメーカーは、三洋電機

自分で修理することは、ちょっと無理なので、山洋電機のお問い合わせの窓口をしらべてみました。

そこから修理の窓口へ電話をかけて依頼をしました。

でも、その修理は、エアコン本体の保証期間が過ぎているので、有償になるといわれました。

確かに本体の保証期間は一年かもしれませんが、これまで3年半、普通に使用していて、フラップの軸が割れてしまったというのは、あまりにも部品の性能が弱すぎるような気がします。

それでなければ、もともと部品に欠陥があったのかもしれません。

フラップと呼ばれる部品の強度がどの程度必要なのかよくわかりませんが、たとえば、飛行機のフラップなんていえば、ものすごく大切な部品であるはず。

まあ、フラップと言っても飛行機のフラップとたとえるのはちょっとちがうのかもしれません。

もし、有償で修理代を支払わなければならないのならちょっと納得がいかないような気がします。

山洋電機さんの修理窓口で、訪問修理を依頼しましたが、一度、そのあたりのことを直接話をして掛け合ってみようかと思います。

これからの季節、家のエアコンも一休みといった感じで、きちんと修理してもらってリフレッシュ。

でも、修理代はできれば払いたくないなあ。

無償で修理してくださると有難いのですが。

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