暮らしと生活の右利きと左利きという利き手の疑問 新・暮らしと生活情報館・メイアイヘルプユー?     

暮らしと生活の右利きと左利きという利き手の疑問


日本人は、なぜ、右ききが多いのでしょうか?

右利きと左利きの関係には、どんな秘密があるのでしょう。

左利きの人は、右利きの人より少ないというのも、何かしら、不思議なことですが、それには、まだ明かされていない理由があるのでしょう。

暮らしの中で、日本人の全ての人たちの中で、大まかに言うと人間の約9割が右利きだそうです。右利きと左利きを分ける基準で、よく知られているのがエディンバラ利き手調査という方法で、書く、描く、投げる、蹴るなどの動作を、左右どちらの手で行うかといった質問に本人が答えて、それを計算式に当てはめて判定する方法があります。

では、なぜ、右利きの人が多いのかといえば、右利きに便利な社会が成り立つにつれて自然に右利きが増えたのではないかとされる説があり、古代、洞窟に描かれた絵には、左向きの顔が多いから、描いた人は右利きの人であったといわれ、人類の初期に作られた道具が右利き用だった影響ではないかという説があります。

また、一方で母親の胎内で胎児の利き手は既に決まっているとされる研究もあります。

脳には左右があり、左の脳は、体の右半分を、右の脳は、体の左半分をコントロールしています。そこで、左の脳の成長に関する遺伝子があって、発達を抑えるようなことがあった場合、右半身より左のほうが発達するから左利きになるのではないかともいわれています。

利き手と言葉を使うときの脳の関係でも面白いことが解っており、右利きの人のほとんどは、暮らしの中で言葉を使うとき左脳が働き、左利きの人では、左脳と右脳の両方を使うことが多いとされています。




 
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