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暮らしと生活の身だしなみとエチケット

暮らしと生活の中で、「あ~恥ずかしい」と思うようなことは誰にでもあるものですが、その当の本人にすれば人生における大きな汚点とまで見える程の恥ずかしさを感じることがあると思います。

私の場合、その中のひとつに、今でも思い出すと恥ずかしいことが、決めたはずの身だしなみの「穴」は、あの「穴」でした。

身だしなみの常識には、大変な落とし穴がありました。

暮らしと生活の中で、日頃、複数のお友達とお食事会に出かけるときには、わたしは絶対に負けたくないから、身だしなみには特に気をつけます。

身だしなみは、私の為にあるものではなく周りの環境を良くする為にあるからです。
私が、キチンとすることによって、周りのお友達も日常のお付き合いの上でのルールやエチケットも学ぶでしょうし、互いに高めあうことにもなります。

暮らしと生活の中で、身だしなみは、私の心の中の自然な姿なのです。

話は変わりますが、親戚のお通夜に出かけたときのこと、長男の嫁として恥ずかしくないように、正装して出かけてのたたみの席で起こった事です。

次男の嫁の子供が、突然大きな声で「おばちゃん、靴下、穴あいてるでー」と笑われたこと。
その大きな声で、お坊さんのお経まで止まり、みんなの視線が私の足元に。
「えっ?なぜ?」なぜか大きな穴がはいてきて靴下に・・・。

今でもわかりません。身だしなみには、頭の先からつま先まで気を遣っているはずなのに。
まるでオカルト。

せっかく決めたはずの「身だしなみ」も、私の存在さえも靴下の穴で台無し!普段からそんなに身だしなみも適当くらいがいいのかもね。暮らしと生活の中で、恥ずかしいことから学ぶということがどれほど、私を成長させてくれることかと言うことを感じますね。



 
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