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『出店禁止』の思い出>暮らしと生活


年末の暮れのお正月用の買い物に出かける商店街は、多くの人手で賑わいました。

ずっと昔に、母と連れられて、その商店街に買い物に行ったときのことです。その日は、多くのお店が、申し合わせのようにお休みで、シャッターが閉まった状態でした。

目的のお店に行くまでのその間、お休みのお店の前を通ると、何か書かれてある張り紙が見えます。

そこには、『出店禁止』と書かれてありました。

私の小さな頃の思い出ですが、出店禁止という文字が読めたぐらいの年齢だったのでしょう。

でも、その出店禁止と書かれてある文字が、なんとなく不思議に感じていました。

出店禁止というのは、何のことだと思います?

私は、その張り紙の意味を、随分長く、勘違いしていたことを、今、懐かしくたまたま、思い出したのでこのように記事にしているのですが、

その当時、その意味が、シャッターの閉まったお店のことだと思っていました。

要するに、このお店は、何かを都合の悪いことがあって、お店を営業すること出来なくなってしまったのだ。というように勘違いしていたのです。

お店が営業できないくらいの悪いことをしたのだな。可哀想。

なんて、思っていました。


でも、あの時の勘違いは、いつの間にか解消されていたのです。


『出店禁止』という貼紙は、お店の定休日に、露天商が、そのお店の前で、出店を出すことをに対する注意書きのことだったのです。

そんな、お馬鹿な勘違いに、ちょっとほのぼのさを感じたのは、正月に、家族で、初詣に出かけたときに、シャッターの閉まった商店街を歩きながら、昔のようにシャッターの前に貼られた、『出店禁止』の貼紙を見たことでした。

今年も、もう、既に、新年から4日が経つのですね。どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。



 
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